飯山市: 春日神社

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概要・歴史・観光・見所
春日神社(伊那市)概要: 春日神社の創建は室町時代の天文年間(1532〜1553年)、春日神社春日城を築いた伊那部新左衛門が産土神としては春日城の一角に勧請したのが始まりと伝えられています。天正10年(1582)の織田氏の信濃侵攻の際に、伊那部氏(春日氏)は当時の当主春日河内守昌吉が仁科盛信に応じて高遠城に立て籠もり討死した為に滅びますが、春日神社は西町村と荒井村の産土神として現在まで篤く信仰されています。明治時代の神仏分離令を経て、明治5年(1872)に村社に列し、明治40年(1907)に神饌幣帛供進神社に指定されています。

春日神社本殿は嘉永2年(1849)に再建された古建築物で木造平屋建て、三間社入母屋造、桟瓦葺き、平入、正面1間軒唐破風向拝付き、外壁は真壁造り白漆喰仕上げ。拝殿は大正9年(1920)に改築されたもので、木造平屋建て、入母屋、桟瓦葺き、平入、桁行3間、梁間3間、正面1間軒唐破風向拝付き。祭神:天児屋根命。

春日神社:写真

春日神社
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