真楽寺: 観音堂

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概要・歴史・観光・見所
観音堂(真楽寺)概要: 真楽寺観音堂は江戸時代初期の寛文5年(1665)に建立されたもので、木造平屋建て、梁間3間、桁行5間、撞木造(正面が妻入、背後が平入で平面がT字型)、銅板葺き(元茅葺)、外壁は真壁造横板張、内部の内陣には本尊となる聖観音菩薩像が安置されています。正面には一間の向拝が配置され細部には唐獅子や象、龍などの彫刻が施されています。真楽寺観音堂は江戸時代初期の寺院御堂建築の遺構として貴重な事から昭和49年(1974)に町指定有形文化財に指定されています。観音堂の本尊の聖観音は佐久三十三番観音霊場第4番札所に選定され広く信仰の対象となっています。

観音堂:写真

観音堂
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観音堂 観音堂 観音堂 観音堂


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