妻籠宿(木曽路)・ギンモクセイ

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妻籠宿(木曽路)・ギンモクセイ

【 概 要 】−ギンモクセイ(長野県木曽郡南木曽町)はモクセイ科モクセイ属の常緑小高木、原産は中国、樹高は概ね3〜6m程、花の咲く期間は9月から10月頃。分類は、被子植物・真正双子葉類・コア真正双子葉類・キク類・真正キク類I ・目:シソ目・科:モクセイ科・連:オリーブ連・属:モクセイ属・種:モクセイ。

案内板によると「ギンモクセイは単にモクセイともいって、暖地に育成する常緑高木である。九州に自生するというが詳かでない、栽培した巨木で知られているのは、広島県に2本、大阪府、愛媛県、石川県、和歌山県に各1本で、ここのものはこのうち最も東よりのものであり、太さからいっても和歌山県のものに比べて優劣がない。ヨウラクランの着生は、この木の古木であることをおく物語っている。矢崎家の庭木として代々愛育されてきたものである。樹相は、地上30cmで周囲1m91cm、この上で2本に分かれ西枝は周囲1m45cm、東枝は88cm、高さは約8mである。」とあります。当ギンモクセイは妻籠宿の鎮守である和智埜神社(旧妻籠小学校の校庭後方の高台に鎮座)の神官矢崎家の庭園に位置し、名称「妻籠のギンモクセイ」として昭和43年(1968)に長野県指定天然記念物に指定されています。

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