小布施町: 六川天満宮

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概要・歴史・観光・見所
六川天満宮(小布施町)概要: 六川天満宮は長野県上高井郡小布施町都住に鎮座している神社です。六川天満宮六川天満宮は案内板によると「 大永2年(1522)梅松寺開山頼山上人が大宰府天満宮より御分神を勧請され、境内の一隅に鎮守社として創建されました。天明8年(1788年)栄雅商人が神像を調元併せて社殿の修築を行いました。文政3年(1820)には知洞上人が万人講を組織し、同5年には境内で草木市・子供相撲などを催し近郷近在より多くの人々が出て賑ったと伝えられています。この頃小林一茶が梅松寺を拠点に活躍し、俳諧が盛んになり、数多くの奉額も残っています。しかし、惜しいことに風化のため判読は困難です。明治3年(1870)神仏分離令により、梅松寺より欅原神社へ合祀され天満宮が天神社と改称されました。・・・(後略) 小布施町教育委員会」とあります。小林一茶は特に文化6年(1809)から文化15年(1818)にかけて度々小布施町を訪れており知洞上人や六川大庄屋寺島夏焦などと交流を深め小布施町周辺の門人の俳諧指導にあたったと云われています。

六川天満宮:写真

六川天満宮
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