東御市: 旧雷電生家

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概要・歴史・観光・見所
旧雷電生家(東御市)概要: 旧雷電生家は長野県東御市滋野乙に位置しています。案内板によると「 雷電は明和4年(1767)に生まれた。寛政2年23歳で本土俵を踏んでから45歳まで23年間勝率9割6分2厘で古今無双の力士であった。本住宅は雷電32歳の時金50両を投じて建てたもので力士住宅として貴重な遺構である。昭和59年現在のように復元された。」とあります。旧雷電生家の建物は木造2階建て切妻、桟瓦葺き、外壁は2階が大壁造り白漆喰仕上げ、1階が下見板張り縦押縁押え、内部の1階は土間で土俵が設えてあり上部が吹き抜けになり2階から見下ろせるようになっていました。敷地内には雷電が田畑の行き帰りに鍬の先につるして足腰を鍛えたという"雷電の鍬石"があり興味深いです。旧雷電生家は力士住宅として貴重な遺構である事から昭和42年(1967)に東御市(旧東部町)指定史跡に指定されています。

旧雷電生家:写真

旧雷電生家
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旧雷電生家 旧雷電生家 旧雷電生家 旧雷電生家


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