飯山市: 高源院

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概要・歴史・観光・見所
高源院(飯山市)概要: 高源院の創建は鎌倉時代後期の永仁3年(1295)、尾崎城主泉弥次郎朝衝が権少僧都慶学法を招いて開山したのが始まりと伝えられています。当初は萬用山慈専院と称し真言密院でしたが、室町時代の応永7年(1400)に尾崎城主泉左近太夫重歳が通巖正禅師(東源寺3世)を招き曹洞宗に改宗開山し三嶋山興源院に改称、さらに大永5年(1525)に現寺号である高源院に改称しています。現在の高源院の本堂は江戸時代中期の享保4年(1719)に建立されたもので、木造平屋建、寄棟、金属板葺き、平入、外壁は真壁造り白漆喰仕上げ、「三嶋山」の山号額が掲げられ、内部には本尊である釈迦牟尼佛像が安置されています。高源院山門は江戸時代後期の天保元年(1830)に建てられたもので、三間一戸、入母屋、金属板葺き、八脚単層門、両側に仁王像が安置されています。参道は長く両側には約600株・100000本の紫陽花が植えられており「あじさい寺」の別称を持ち季節になると多くの参拝客が訪れます(毎年6月末から約1カ月間「あじさい祭り」が行われます)。山号:三嶋山。宗派:曹洞宗。本尊:釈迦牟尼佛。

高源院:写真

高源院
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