飯山市: 妙専寺

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概要・歴史・観光・見所
妙専寺(飯山市)概要: 青龍山安養院妙専寺の創建は永禄元年(1558)明善房敬意(計見城主市川筑前守宗勝の弟)が開山したのが始まりと伝えられています。当初は木島安田村にあり安養院と称し真言宗の寺院でしたが本願寺第11代顕如上人に帰依した事から浄土真宗に改宗しています。慶長12年(1607)、飯山城の城主堀丹後守直寄が現在地に境内を移し、御母堂の菩提寺とし法名「青龍院妙専寺大姉」に因み寺号を「青龍山安養院妙専寺」と改称しています。以来、歴代領主から庇護され寛永3年(1626)には佐久間備前守、松平遠江守より寺領山林を寄進されています。明治45年(1912)に第十七世住職市川達譲がレルヒ少佐からスキーを学び参道で滑ったことから、妙専寺境内が長野県スキー発祥の地とされます。長野県諏訪市出身のアララギ派歌人土田耕平は病気の療養の為、妙専寺で約3ヶ月の間逗留した事から境内には土田耕平の歌碑が建立されています。本堂は寄棟、鉄板葺、平入、桁行7間、正面1間向拝付、外壁は真壁造り、白漆喰仕上げ。宗派:浄土真宗本願寺派。本尊:阿弥陀如来。

妙専寺:写真

妙専寺
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