北国街道: 古間宿

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概要・歴史・観光・見所
古間宿(北国街道)概要: 古間宿は北国街道の宿場町で、案内板によると「 古間宿ははじめ越後の上杉氏によって開かれましたが、江戸時代に入ると、隣接する柏原宿と合宿になり、月の後半だけ、人馬の輸送を行いました。伝馬屋敷は35軒分で、御免許屋敷と呼ばれていました。1818(文化15)年の家数は85軒で、商人9人、鍛冶屋6軒、旅籠屋5軒などで、なかでも信州鎌(古間鎌)の製造が盛んでした。白飛・雪居は熱心な門人で、一茶はしばしば古間宿に立ち寄りました。 短夜を古間の人のたくみ哉  一茶 」とあります。現在の古間宿は古い建物も点在していますが、建て替えも進み昔の面影が失われつつあります。

古間宿:町並み・写真

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