浅間温泉: 延命地蔵尊

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概要・歴史・観光・見所
延命地蔵尊(浅間温泉)概要: 案内板によると「 守屋貞治は高遠の有名な石工で、この地蔵尊は県の内外にある貞治の作品約340躯中の名作。文政9年(1826)神宮寺12世通方智堅により建立され、台座に徳をたたえた讃を刻む。願望がかなうというので参拝が耐えない。 本郷地区景観整備委員会 」とあります。守屋貞治は明和2年(1765)に高遠町で生まれ天保3年(1832)に死去するまで実に340躯もの石仏を彫り込んだ名工とされます。現在でも数多くの石仏が確認されており、光前寺(長野県駒ヶ根市)、海岸寺(山梨県北杜市須玉町)、建福寺・桂泉院(長野県伊那市高遠町)、温泉寺長野県諏訪市)、深叢寺(長野県諏訪郡原村)、金剛證寺(三重県伊勢市朝熊町)などで見られます。

延命地蔵尊:写真

延命地蔵尊
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