上田藩

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上田藩・歴史・観光・見所
上田藩概要: 上田領(現在の長野県上田市周辺)は古くから真田氏が支配した地域でしたが宗家である真田昌幸、幸村父子は関ヶ原の合戦で西軍に付き、南下する徳川秀忠軍と敵対した事で紀州九度山に幽閉され、東軍に組した嫡男の真田信之の沼田領に組み込まれました。元和2年(1616)、信之が藩庁を上田城に移した事で正式に上田藩が立藩します。元和8年(1622)信之が松代藩に移封になると仙石忠政が6万石で入封し、仙石氏が3代上田藩主を歴任します。仙石氏の時代に上田城の改修や領内整備が行われましたが宝暦3年(1616)出石藩へ移封されました。代わって松平忠周が5万8千石で入封し、以後、7代に渡り藩主を世襲し明治維新を迎えています。上田藩の財政は慢性的に悪化し、度々藩政が行われましたが一揆が発生したり、上田騒動などの家督争いや主導権をめぐって藩内で政争が起こっています。戊辰戦争では新政府側に組し北越戦争などに参戦しています。
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上田藩歴代領主
 藩主名藩主年間石高備考
初代真田信之1600〜16229.5万石 
初代仙石忠政1622〜16286万石 
2代仙石政俊1628〜16696万石 
3代仙石政明1669〜17065.8万石 
初代松平(藤井)忠周1706〜17285.8万石 
2代松平(藤井)忠愛1728〜17495.3万石 
3代松平(藤井)忠順1749〜17835.3万石 
4代松平(藤井)忠済1783〜18125.3万石 
5代松平(藤井)忠学1812〜18305.3万石 
6代松平(藤井)忠固1830〜18585.3万石 
7代松平(藤井)忠礼1859〜18715.3万石 

上田藩
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上田藩:観光・見所
居城(藩庁)
上田城
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藩主居館
上田城:上田藩主居館
藩主居館
藩主祭神
真田神社
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藩主菩提寺
芳泉寺
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藩主菩提寺
願行寺
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本陽寺
本陽寺
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藩主祈願所
宗吽寺
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