長野県・役行者:縁の社寺

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神社・寺院:一覧

名 称
場 所
内   容
戸隠神社・長野県
・長野市
・伝承によると役行者が開祖となり、嘉祥2年(849)に学問行者が戸隠山に入った際、地元神である九頭龍神を守護神として奉斎し、戸隠寺を創建したのが始まりと伝えられています。
小菅神社・長野県
・飯山市
・伝承にすると白鳳8年(657)、役行者が当地を訪れた際、地主神の化身が霊夢に立ち、その御告げにより小菅神社の別当寺院である小菅山元隆寺を開山したと伝えられています。奥宮背後の岩窟は役行者が八所権現を祭った霊地とされ、境内には元隆寺の名残である護摩堂などが残されています。
・駒ヶ嶽神社・長野県
・伊那市
・伝承によると役行者が修行の為、西駒ヶ岳(木曽駒ヶ岳)を登拝している最中に荒井内の萱の村に訪れ村人から篤い御持て成しを受けました。役行者は大変感謝し、一握りの蕎麦の種を渡して当地を去ったとされ、その蕎麦が「行者蕎麦」の由来になったと伝えられています。
・不動滝・長野県
・長和町
・伝承によると奈良時代に当地を訪れた役行者が厳しい滝行を行ったと伝えられる事から「行者滝」の別称があります。
・田沢温泉・長野県
・青木村
・伝承によると飛鳥時代後期に当地に訪れた役行者が源泉を発見したのが始まりと伝えられています。
・黒姫山・長野県
・信濃町
・伝承によると大宝2年(702)、役行者が初めて黒姫山(標高:2053m)登拝に挑み成功したと伝えられています。
・福満寺・長野県
・麻績村
・伝承によると役行者が開基、嘉祥2年(849)に慈覚大師円仁が創建、行基菩薩が彫刻したと伝えられる不動明王が安置されています。
・御嶽山・長野県
・木曽町
・伝承によると8世紀初頭に役行者によって開山され、大宝2年(702)に信濃国司高根通基が山頂に御嶽神社奥社を創建したと伝えられています。
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