諏訪大社上社本宮神宮寺跡

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概要・歴史・観光・見所
諏訪大社上社本宮神宮寺跡概要: 神社が神仏混合になるのは平安時代からで諏訪大社上社本宮の神宮寺が創建されたのは神宮寺跡神宮寺跡8世紀頃と考えられています。神宮寺には妙法院(上ノ院)と蓮池院(下ノ院)に分かれ、それぞれの院坊があり、境内には普賢堂・五重塔・鐘楼・釈迦堂・薬師堂・不動堂・仁王門など多く堂宇が建立されました。特に五重塔は延慶元年(1308)に知久敦信により寄進されたもので高さ16間1尺4寸5分(29.53m)あったと言われています。明治初頭に発令された神仏分離令と廃仏毀釈により神宮寺は廃寺となり堂宇も尽く破棄され本尊の五智如来像は万福寺に移されました。

諏訪大社上社本宮神宮寺跡:写真

神宮寺跡
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